【オーストラリア】国際恋愛4年目&コロナ禍で直面しているわたしの悩み

こんにちは、Mochiです。

(初めましての方は、詳しいプロフィールもしくはTwitterをぜひ覗いてみてください!)

普段はオーストラリア生活や英語学習、ワーホリなどについてブログを書いておりますが。

この記事では、オーストラリア人の彼と国際恋愛4年目でコロナ禍により直面しているわたしの悩みをつらつらと書いております。

特になにもオチは無いのですが、ただ「国際恋愛をしているならではの悩みってこんな感じなんだなぁ。」と思っていただけると嬉しいです。

目次

オーストラリアに移住を決意してから、いままでもずっとあった悩み

現在はオーストラリア人の彼とシドニーで生活しているのですが、「将来どこに住むのか」ということをずーっと決められずにいます。

これが最大の悩みです!!!!

わたしはオーストラリア人と出会いオーストラリアに移住したのではなく、ワーホリに来て職場を通じて彼と出会いそのまま住んでいます。

なので、どこかのポイントで熟考して移住したというよりかは「なんとなくワーホリに来た延長線上でオーストラリアにそのまま住んでいる。」という感じです。

そしてオーストラリアに住み始めて5年目のいま、いずれはまた日本に住みたいという気持ちがあります。

理由は結構シンプルで、なんだかんだ自分の生まれ育った地で時間を過ごすことや、家族・友達が近くにいる人生ってすごくしあわせだと思うからです。

ただし・・・。

わたしの彼はシドニーが地元で、両親や仲良しの友達はみんなシドニーに居ます。

一方わたしの地元は札幌。

従って当たり前ですが、物理的に、わたしも彼も同時に「家族や友達のいる地元に住む」という環境を手に入れることは不可能なのです。

(遠距離婚というのはいままでもこれからも選択肢として考えていません。)

これがいつもわたしを悩ませる・・・。

「わたしがその幸せを手に入れるために彼に自国を離れてもらうなんて、なんか自分勝手じゃないかな。」なんて思ったりもして。

まぁわたしも彼の国に5年住んだので、不公平では無いと思うのですが・・・。

ちなみに彼は日本に数年住んでいた経験もあり、ある程度の日本語も話せるので日本への移住に後ろ向きというわけではありません。

いままでもこの件については何度も彼と話し合ってきましたが、わたしが現在パートナービザ/永住権を申請中ということもあり「とりあえず永住権を取得したら、日本に移住するかどうかを考えよう。」というところで落ち着いていました。

パートナービザ申請に関する記事はこちら

【怒涛の2020年】コロナ禍と失業、生活がガラリと変わった一年

まぁそんな風に家族や友達を恋しく思いつつも、半年に1回程度は日本に帰れていたのでそこまで「海外に住むこと」がストレスにはなっていませんでした。

そんなときに世界中に猛威を振るった(2021年2月現在も振るい続けている)新型コロナウイルス

わたしたちの生活は一変しました。

まず、もうじき付き合って5年目に突入するのでそろそろ結婚や結婚式などを考えていた時期。

しかし日本に自由に帰国することも出来ない今、その話はもちろん延期に。

わたしが2020年8月に予定していた日本への一時帰国・母との沖縄旅行は中止。

さらに、オーストラリアの国境が閉鎖してから半年後の2020年9月、観光業界で働いていたわたしは仕事を失い無職に。

お察しの通り、生活は一変し楽しみにしていた行事は全て中止もしくは延期に。

「またすぐね!」と言って別れた家族や友達ともいつ会えるか分からないような状況。

もう、てんやわんやな1年ですね!!!!!!!!(怒)

実は数年前に祖母が危篤になったことがあり、その際は即日の飛行機チケットを取りなんとか祖母にお別れを告げることができました。

しかし、いまもし同じようなことがあれば確実に間に合わない。

なぜなら、飛行機も週に数回しか飛んでおらず東京で14日間の隔離が必要だからです。

わたしの祖父母はもう80代。

いつ何があっても正直おかしくは無い年齢ではあると思います。

なのに、次いつ会えるかも分からず何かあっても飛んでいけない・・・。

その不安は果てしないのです。

なにも起こらずまた日本とオーストラリアを自由に行き来できる日が来て、家族や友達とまた会えるのなら「あぁ。よかったな。」と思うだろうし。

もし万が一何かがあれば、「日本に住んでいれば・・・。」なんて意味のない後悔をしたりもするかな、とも思うし。

いつコロナ禍が収まるか分からない=将来の計画が全く立てられない。

もう漠然とした不安のような塊が、ずーーーーっと心の中にあります。

これからどうしようかなぁ・・・。

まぁ悩んでいるとは言ったものの、彼が通常通りお仕事があるのも、わたしも新しい仕事(カフェのバリスタ)に就けているのも恵まれていると思っています。

そして、コロナウイルスの収束やオーストラリアの国境が開くかどうかはわたしひとりの努力でどうにもできません。

(だからこそしんどいんだけど・・・。)

いま私にできることと言えば、感染予防対策をしっかりして日本とオーストラリアを自由に行き来できる日まで、今あるモノに感謝して毎日を過ごすことなのかなぁと思っています。

1年後には日本に無事帰って、みんなに会えたりしているのかなぁ。

この記事を読み返して、「いやぁしんどかったけど乗り切ったな!!」と思えているのかな。

まぁこんなことを言うと「あなたは彼と一緒に過ごせているんだから、それだけでも贅沢だと思え!!」と言われそうですがこれは”どっちが不幸大会”ではありません。

「しんどい気持ち」はみんなそれぞれ。

比較していいモノではない。

こんなときにネガティブな争いをするのではなく、少しでもみんなで寄り添いあいたいなぁと思っています。

はやく、収束してほしいな。

最早コロナの影響を受けていない人なんて、存在しない世の中。

1日でも早く「不安を抱えずに過ごせる毎日」がわたしにも、この記事を読んでくださった方にも届くことを祈っています。

オチの無い話を聞いて下さり、ありがとうございました!

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