目的別!英語の資格比較【覚えておきたい3つの英語テスト】

困っている人のアイコン画像困っている人

英語の資格を手に入れたいんだけど、調べると沢山出てきてよく分からない・・・。

それぞれの特徴と、僕に合った英語テストはどれなのか教えてくれる?

Mochiのアイコン画像Mochi

実は覚えておく資格は、「3つ」で十分なんだ。分かりやすく解説するよ!

 この記事はこんな人におすすめ!

  • 英語の資格を進学や就職、キャリアアップに活かしたい人
  • 将来海外留学にチャレンジしたい人
  • ワーホリや留学から帰国した後、英語の資格を取得したい人
目次

覚えておきたい英語の資格はたった3つ


お馴染みの英検の他にも、ビジネス英語検定や通訳資格など・・・
世の中にはたくさんの英語資格がありますよね。

「結局、わたしはどの英語資格を取るのがいいの?」というあなたへ。

覚えてほしいのはたった3つです。

覚えておきたい「英語資格」3選

  • TOEIC(トーイック)
  • IELTS(アイエルツ)
  • ケンブリッジ英語検定

3つの資格にはそれぞれ特徴があります。
この中から、目的に沿った英語資格を選ぶことが大切です。

それぞれの英語資格の特徴

Mochiのアイコン画像Mochi

上記で紹介した「覚えておきたい3つの英語資格」にはそれぞれ特徴があるよ。

ひとつずつ説明するね!

TOEIC(Listening & Reading Test)

こちら「TOEIC」がみなさんも一番馴染みがある英語テストなのではないでしょうか。

  • 特徴 :アジア(特に日本と韓国)で認知度が高い英語の試験。

  • スコア:10 – 990ポイント

  • 科目 :スピーキング、リーディング

  • 受験料:6,490円(税込)

  • メリット:日本人がいま一番受けている英語テスト。認知度が高い。

  • デメリット:英語圏では認知度が高くなく、就職や進学に使えない場合がほ

TOEICの試験は通年全国で行われており、受けやすいというのも特徴です。
また、攻略本や問題集なども多く出版されており勉強のしやすいテストでもあると思います。

IELTS (International English Language Testing System)

わたしが住むオーストラリアでも、英語のテスト=IELTSというくらいよく知られている英語のテストです。

  • 特徴 :毎年300万人以上が受験する、世界で一番受験者数が多い英語テスト。

  • スコア:0 – 9ポイント

  • 科目 :スピーキング、リーディング、ライティング、スピーキング

  • 受験料:25,380円(税込)

  • メリット:世界で最も国際通用性が高い英語テスト。

  • デメリット:TOEICと比べて受験料が高額。

ライティングやスピーキング問題は時事問題について問われることも多く、英語が得意な人でも苦戦する分野です。

ケンブリッジ英語検定(Cambridge English)

TOEICやIELTSと比較しても、日本での認知度はかなり低いですが
ヨーロッパ圏での通用性は非常に高いです。

  • 特徴 :ヨーロッパで特に認知度が高い英語テスト。

  • スコア:0 – 9ポイント

  • 科目 :スピーキング、リーディング、ライティング、スピーキング

  • 受験料:~約25,000円(税込)
    ※受験するテストのレベルにより異なります。

  • メリット:検定がレベルごとに分かれている。

  • デメリット:受験会場が少ない。

第一言語が英語ではないヨーロッパ圏の学生が、大学入試や就職に向けて受験する学生が多いのが特徴です。

目的別!英語資格の選び方

ここまでで何となく各試験の特徴がお分かりいただけたでしょうか。
次に、「じゃあ結局、どの試験を受けたらいいの?」という質問にお答えします。

日本国内での就職やキャリアアップにぴったりなのは?

TOEICです。

一昔前だと『英検』も就職等に有利だったかと思いますが、今の時代はTOIECがおすすめです。

近年では70%の企業がTOEICのスコアを採用の参考にしているといわれており、”TOEIC600点以上”などスコアを応募の条件として定める企業も増えています。

アジア圏(特に日本と韓国)ではよく知られているテストですので、「特に海外就職や海外移住は考えていない」という人はTOEICを受けておけば間違えありません。

また、TOEICは全国で受験が可能ですので「ただ自分の英語力がどのくらいか知りたい」といった方や「英語学習の指標にしたい」という方にもおすすめです。

英語圏に将来移住したい!最適なのは?

IELTSです。

世界中で一番通用性がある英語のテストがIELTSです。

ビザの申請など移住の条件として、IELTSのスコアを提示している場合がありますので各国移民局のウェブサイトを参考にしましょう。

日本ではあまり知られていないテストですが、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドへの移住を考えている人はIELTSで間違えありません。

ヨーロッパの大学に進学したい!どの試験を受けるべき?

ケンブリッジ英語検定もしくはIELTSです。

ヨーロッパ圏への移住や進学、就職にはどちらも使える事がほとんどです。

ケンブリッジ英検は、言語能力の質の高い証明として広く認められています。英語圏の国およびほぼ世界各国で、あなたの生活、仕事、学習の可能性を広げてくれます。

【査証・入国申請のためのCambridge English】 https://www.cambridgeenglish.org/jp/why-cambridge-english/visas-and-immigration/より

まずは進学を予定している大学の募集要項を確認し、どの英語試験を受ける必要があるか確認してみましょう。

他にも様々なテストがあるので、まずは用途を明確にし取得する英語資格を検討するのがおすすめです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらSNSでシェアしてみてね!
目次
閉じる