英語の発音練習に必要なたった2つの手順【わたしが実践した練習法】

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単語や文法にはちょっと自信が出てきたけど
英語の発音にぜんぜん自信が無くて・・・。

英語を勉強しても、発音が良くなるイメージが付かないんだけど何か良い練習法はある?

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発音って上達するまでに時間がかかるし、練習法がよく分からないよね。

この記事では、わたしが英語初心者からオーストラリアのローカル企業で働くまでに成長した発音練習法を紹介するよ。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 英語の発音練習に悩んでいる人
  • 発音が上達するイメージがなかなか湧かない人
  • 英語の発音上達に向けてどんなことをしたらいいか分からない人
目次

英語の発音を上達させるには【練習】が必須です

英語の発音は、練習することでどんどん上達します

なぜなら英語を話せば話すほど、口がその発音に慣れていくからです。

わたしたちが流暢に日本語を話せる理由とは?

わたしたちも、幼いときは上手く日本語を話せなかったですよね。

成長する過程で日本語をたくさん話して、たくさん日本語に触れたから流暢に話せるようになったと思います。

英語を習得する過程も基本的には同じで

そもそも日本人が口に出したことが無い音=日本語にないけど英語にある発音

を練習し、習得することで上達することが出来ます。

英語の発音上達に必要な2つの手順【私も実践しました】

発音練習について調べると、「発音記号が・・・」とか「フォニックスが・・・」とか難しい説明が多いですよね。

ここで紹介するのはたった2つのコツ。

英語の発音練習に必要な2つのステップとは?

  1. とにかく英語を話して、自分が上手く発音できない単語の種類を知る。
  2. 正しい発音を聞いて、言えるようになるまでひたすら練習。

ステップ①自分が上手く発音できない単語を知る【超重要】

まずは、たくさん英語を話す機会を作って自分が上手く発音できない単語を知りましょう。

がむしゃらに発音練習に取り組むより、自分の苦手を理解した上で取り組む方が上達への近道だからです。

自分が上手く発音できない単語を知る方法

  1. 英語を話す機会を沢山つくる
  2. 「この単語はいつも上手く通じないなぁ・・・。」と思う単語を見つける

わたしはオーストラリアのローカルカフェで勤務をしていた経験があるのですが、当時はオーストラリアに来て8ヶ月程度しか経過しておらず英語力もまだまだでした。

オージーのお客さん相手に毎日接客をしていた中で気が付いた、「通じない単語」がいくつかありました。

わたしが上手く発音できなかったカフェでよく使う単語

  • Dollars(ドル)
  • Quinua(キヌア)
  • Pomegranate(ザクロ)
  • Syrup(シロップ)
  • Caramel(キャラメル)

共通しているのは、主にLもしくはRの音が入っている事。

これらの単語を使うと…

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14 dollars, please.

お客さんのアイコン画像お客さん

I’m sorry?

と聞き返されることが多く、「あ、この単語は上手く発音できていないんだな。」と知ることが出来ました。

ただ、私みたいに毎日英語を話す機会があるという人は少ないですよね。

そういう人にはオンライン英会話がおすすめです。

オンライン英会話をしていたら、毎日英語を話す機会を作ることが出来ます。

アウトプットの機会が少ない人にはおすすめのツールです。

ステップ②正しい発音を脳内にインプットして口から出す

自分の苦手な単語が分かったら、次は正しい発音を脳内にインプットします。

その時に使いたいのがアプリ、Google翻訳です。

単語を入力して、その上のメガホンアイコンをクリックすると音声で単語の発音を確認できます。

すごくシンプルで、簡単に英語の正しい発音を知ることが出来るとても優れたアプリです。

Google翻訳を使って正しい発音を脳内にインプットしよう!

  1. 上手く発音できない単語を入力
  2. メガホンのアイコンをクリックして正しい発音を確認
  3. 発音が完全にインプットされるまで何度も何度も繰り返し聞く

ここまで出来たら、あとはアプリで聞いた発音が出来るようになるまで繰り返し発音してみるのみ。

わたしもこの方法で何度も発音練習をして、実践に活かしてきました。

とにかく繰り返し行い続けることがコツです。

トライ&エラーで英語の発音はどんどん良くなる

英語の上達に必要なのは、トライ&エラーの数です。

難しく考える必要は無くて、ただ英語を話す機会を増やすことが大切です。

たくさん英語を話したら、その分自分の苦手を知ることが出来ます。

苦手を知ったら、それを克服するために行動することが出来ます。

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苦手な単語を知る→正しい発音を知って練習する

本当にこれだけで上達するの?

と思うかもしれませんが、わたしはこれをひたすら繰り返した結果オーストラリアで現地の人に英語を褒めてもらえるまでに成長できました。

単純な作業ですが、大切なのはコツコツ継続すること。

1日1つの単語の発音を練習すれば3ヶ月で約90の単語の発音をマスターできることになりますよね。

まずは英語を話す機会を増やして、自分が苦手な単語を知るところから始めましょう。

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