
オーストラリアに渡航する予定があるんだけど、ホームステイってどんな感じなのかな?
特に食事やハウスルールは気になる!!

わたしはオーストラリアに来て、2か月間ホームステイをしていたよ。
食事もすごく美味しかったし、パーティーなんかも頻繁にあって、すごくいい経験になったな~。
この記事では、わたしのホームステイ体験談を紹介するよ!
この記事はこんな人におすすめ!
- ホームステイをする予定がある留学生やワーホリの人
- 海外に渡航する予定があり、ホームステイをするか迷っている人
- 海外の家庭事情に興味がある人
【オーストラリア】わたしが実際に滞在した「ホームステイ先」はどんなところ?

わたしはオーストラリアにワーキングホリデービザで渡航した際、留学エージェントを通して語学学校を申し込みました。
その「留学パッケージ」には、語学学校と現地での滞在費が含まれておりホームステイか学生寮の選択肢が与えられました。
迷った結果、わたしはホームステイを選択。
ホームステイを選択した詳しい経緯はこちらの記事をご覧ください。
わたしのホストファミリーはこんな人!
- 家族構成
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ホストマザー(50代後半)とホストマザーの姪(20代後半)
- バックグラウンド
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フィリピン。ホストマザーはオーストラリアに移住してきて20年以上。
- 仕事
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ホストマザー・・・政府の仕事で福祉関係の部署に所属
ホストマザーの姪・・・シェフ
- ホストファミリー
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5年。パートナーの他界をきっかけに、留学生の受け入れを始めたそう。
- 家
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シティからバスで約40分の一軒家。
(5ベットルーム+2バスルーム)
ホストマザーは留学生の受け入れ歴も長く、英語を話せない人とのコミュニケーション力も抜群。
渡航当初はまったく英語が話せなったわたしですが、簡単な英語で分かりやすいように話してくれてすごく助けられました。
わたしが滞在したホームステイ先の「ハウスルール」

ホームステイ先には様々なハウスルールがあります。いわゆる、家族として生活するうえでの決まりです。
わたしが実際に滞在したホームステイ先にも勿論ハウスルールがありました。
ホームステイ先のハウスルール①食事
みなさんがきっと一番気になるのは滞在先での食事ですよね。
わたしが実際に滞在したホームステイ先の食事をお見せします。



わたしのホストマザーはバックグラウンドがフィリピンなので、アジア系の料理が多かったです。
写真のような食事の他にも、スパゲッティやピザなど西洋料理の日もありました。
ホームステイ先の食事にまつわるルール
- 朝食は自分でパンをトーストする。もしくはシリアルを用意して食べる。
- 夕食の時間は19時。遅れる場合は連絡をする。
- 食べられるだけの量を自分のお皿によそって食べる。
- 食事の時間はみんなで1日何があったか話して、コミュニケーションを取る。
- お皿洗いは協力し合って行う。
ホームステイ先のハウスルール②洗濯
ホームステイ先に到着した日に、ランドリーバスケットが渡されました。
(他のシェアメイトも含め、皆個人のランドリーバスケットが与えられます。)
基本的に洗濯したい衣類は全てそのバスケットに入れて週末にまとめて洗います。
ホームステイ先の洗濯にまつわるルール
- 自分の洗濯モノは自分のランドリーバスケットに入れる。
- 毎週金曜日に1階の洗濯機横にバスケットを置いておく。
(ホストマザーが土曜朝に洗濯をしてくれる。) - 畳むのは自分で。
- 下着類は自前の洗濯ネットに必ず入れる。
- 土曜日以外での洗濯は1回5ドル。
ホームステイ先のハウスルール③掃除
掃除はほとんどホストマザーが行ってくれていました。
ただ、ホストマザーひとりで一軒家全てを掃除するのはなかなか大変なのでルームメイトと協力して掃除を手伝っていました。
ホームステイ先の掃除にまつわるルール
- 毎週日曜日は各自時間があるときに担当の箇所(わたしはシャワールーム)を掃除する。
- ベッドシーツの交換は各々行う。
- 掃除が大変にならないように日ごろから意識して生活する。
【オーストラリアのホームステイ】こんな人におすすめ!


「ホームステイ」かぁ・・・。
他にも学生寮とかシェアハウスとか滞在方法はいろいろあるし、僕にピッタリなのは一体どれなんだろう。

わたしはホームステイをして良かったと思っているよ。
海外で、見ず知らずの人と家族として暮らすなんてめったに出来ない体験だよね!
ホームステイがおすすめな人①現地の人の生活を体験してみたい人
ホームステイの醍醐味は、現地の人の生活を体験できることです。
海外からの留学背を受け入れ居てるホストファミリーは、現地に住んで長い人がほとんど。
しかし、学生寮やシェアハウスでは一緒に住むのも同じ留学生で現地の人の生活を体験することは難しいです。

このようにベイビーシャワーなど日本では体験したことのないイベントを経験できたのは、ホームステイならではだったと思います。
ホームステイがおすすめな人②海外での暮らしが初めてで、心配な人
わたしもオーストラリアのワーキングホリデーが初めての海外生活でした。

英語にも自信が無いし、現地の情報にも詳しくない・・・。
そんなあなたにはホームステイがおすすめです。(短期でもおっけー!)
ホストファミリーは現地の生活情報に精通しています。
公共交通機関の乗り方や、おすすめの携帯電話会社など、分からないことは聞けば教えてもらえるので学生寮やシェアハウスに住むより安心度が高いと思います。
ホームステイがおすすめな人③現地に知り合いがいない人
わたしはホストファミリーを通して、現地に知り合いを増やすことが出来ました。
特にホストマザーの姪はほぼ同年代だったので、友達が家に遊びに来ることもあり英語を話す良い機会でもありました。
海外で生活すると、不安でさみしい気持ちになることもたくさんあります。
わたしもオーストラリアに渡航した当初は生活になれず、毎週熱を出していました。
そんなときもホストファミリーのおかげで、「ひとりじゃない!!」と思うことが出来たので現地に知り合いがいない人は短い期間でもホームステイをして見るのがおすすめです。