【知らないと損する!】オーストラリアワーホリに必要な海外旅行保険のすべて

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オーストラリアワーホリに行く予定があるんだけど、保険ってどうしたらいいのかな・・・。

調べてみても保険ってなんか難しくてよく分からないんだ。

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わたしは海外旅行保険を取り扱う会社で働いていた経験があるよ!

この記事では、海外旅行保険の必要性ワーホリ前に加入すべき保険について説明するね。

この記事はこんな人におすすめ!

  • ワーホリに挑戦したいと思っている人
  • オーストラリアに渡航予定の人
  • どの海外旅行保険に加入していいのか分からない人
目次

無保険でワーホリに行くのは絶対にやめましょう!!

ワーホリに行くのに、無保険で渡航するのは絶対にやめましょう!!

なぜなら、保険無しでワーホリに挑戦するのはリスクがあまりにも高すぎるからです。

「無保険でワーホリ」が危険すぎる理由

  • いくら気を付けていても仕事中にケガをしたり、病気になるリスクがあるから。
  • ワーホリ中に不慮の事故に遭ってしまう人もいるから。
  • 万が一の時に膨大な治療費が原因で、必要な処置を受けられない場合があるから。

「気を付けて生活していれば大丈夫」と思う人も多くいるかと思いますが、事故やケガは予期せず起こります。

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うーん・・・。
でも海外旅行保険って高いんだよね?
現地で保険に入るっていうのはどうなの?

たしかによく「保険は現地で入った方が安い!」という話を聞きますよね。

現地で保険に入った方が安く済むのは事実です。

しかし緊急時に英語で病院を受診する自信が無い場合は、海外旅行保険に入るのがおすすめです。

なぜなら、ほとんどの海外旅行保険には「医療通訳費」が含まれていますが現地で加入する保険には含まれていないからです。
現地で保険に加入すると保険料を安く済ませることが出来ますが、病気やケガで病院を受診する際にすべて英語で理解しなければなりません。

「ワーホリに無保険で行ったけど、大丈夫だった!」という人を見たことがあるかもしれませんが、それは結果論です。

リスクをきちんと理解して、ワーホリに挑戦する際は必ず海外旅行保険に加入しましょう。

英語には自信があるから、現地で保険に加入したい!という人

オーストラリアで現地の保険に入るなら、Bupaがおすすめです。

Bupaの公式サイトはこちら

気になる人は除いてみてください。

【これで安心!】オーストラリアワーホリに行く際に加入すべき海外旅行保険はコレ

ワーホリで渡航する際の保険は、海外旅行保険に加えて付帯保険が付いたクレジットカードを持っていくのがおすすめです。

なぜなら、海外旅行保険が適用される内容というのは保険会社によって異なるからです。

どういうこと?

例えばあなたがスマホの盗難に遭ったとします。

Aの会社で「保険対象外」と言われても、Bの会社で「保険対象」と言われる場合があります。

なぜなら、海外旅行保険会社ごとに査定の基準が異なるからです。

しかし、海外旅行保険を2つ掛けると保険料がとても高額になってしまいますよね。

ですので「海外旅行保険+年会費無料のクレジットカード付帯保険」があれば万が一の時に安心です。

オーストラリアワーホリに必要な海外保険①海外旅行保険

まずはオーストラリアワーホリ渡航者におすすめの海外旅行保険を2つご紹介します。

(AIG損保も加入者が多い保険のひとつですが、2020年10月現在新規加入者を受け入れていないようです。)

T@biho(タビホ)保険

引用:https://tabiho.jp/tb/

わたしが一番おすすめしたいのは、こちらの「Tabiho保険」です。

補償内容がかなり充実しているにもかかわらず、ネット専用の為とても低価格の商品です。

オーストラリアに1年間ワーホリで渡航した際の保険料:199,680円
(保険料節約プランの場合)

歯科治療は含まれていないものの、病気やケガの補償はもちろん個人賠償や航空機遅延費用も保証されています。

Tabiho保険のおすすめポイント

  • タビホは国内の旅行業最大手のJTBグループと世界的な規模で保険事業を展開するAIGグループとの合弁会社。
  • ネット専用だから低価格なのに充実した補償内容。
  • 24時間日本語サポートあり。

東京海上日動

引用:https://www.tmn-hoken.jp/

「Tabiho保険以外の選択肢も知りたい」という人は、東京海上日動の見積もりを取ってみるのもおすすめです。

オーストラリアに1年間ワーホリで渡航した際の保険料:186,470円
(ADプランの場合)

Tabiho保険より安く見えますが、これはあくまで「基本契約タイプ」のみですので補償内容は手厚くありません。

追加で補償を追加するのはおすすめです。

東京海上日動のおすすめポイント

  • 好みのオプション特約を追加できる。
  • 保険以外にも電話での通訳などトラベルサービスが無料でついてくる。

オーストラリアワーホリに必要な海外保険②クレジットカードの付帯保険

クレジットカードに関しては、エポスカードさえ持っておけば間違いありません。

引用:https://www.eposcard.co.jp/oversea/index.html?from=top_body_rp

エポスカードのおすすめポイント

  • 年会費無料なのに海外旅行傷害保険が自動付帯されている。
  • 日本語のサポートデスクがあるのでトラブルがあった際も安心。
  • 現地のATMで現地通貨を引き出すことが出来る。

年会費無料にもかかわらず、疾病治療費用はじめ賠償責任や携行品損害まで補償されているなんてお得すぎますよね。

補償は最長90日までですが、その期間だけでも海外旅行保険と2つあればとても安心ですよね。

海外旅行傷害保険付き!年会費無料のエポスカードの詳細はこちら

ワーホリに持っていきたいクレジットカードについては、以下の記事で紹介しています。

【ワーホリ】1番節約しちゃいけない費用が海外旅行保険

ワーホリに行こうと思った時に、「保険に入らなければ、20万以上節約できます!!」といった情報を目にすることがあると思います。

しかし、節約すべきは他の部分で海外旅行保険は絶対に節約すべきでない項目です。

ワーホリ渡航時に節約すべきでないポイント

  • 海外旅行保険料金

ワーホリ渡航時に節約できるポイント

  • 留学エージェント費用
  • 語学学校費
  • 航空券代
  • 現地での滞在費用

ワーホリ費用の節約方法については以下の記事で紹介しています。

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僕は普段から風邪も引かないし、ケガもしないから大丈夫だと思うんだけど・・・。

と思うかもしれません。

しかし私は実際にワーホリ渡航時に慣れない環境でのストレスで、毎週のように発熱した経験があります。

病気やケガは気を付けたからと言って防げるものではありません。

海外旅行保険にはきちんと加入し、自分も家族も安心させられるような状況でワーホリに挑戦しましょう!

オーストラリアでの生活について日々発信中!

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