オーストラリアに安く荷物を送る方法とインボイスの書き方【体験談あり】

オーストラリアに荷物を送りたいんだけど、どの会社を使ったらいいのかなぁ。
英語でインボイスを書くのも自信が無いんだけど・・・。

わたしはコロナ禍の中、日本からシドニーに荷物を送ってもらったよ!

この記事では、
・オーストラリアに安く荷物を送る方法
・私が実際に送ってもらった荷物の内容
・インボイス(英語)の書き方

を紹介するね。

 この記事はこんな人におすすめ!

  • オーストラリアに荷物を送りたいと思っている人
  • 実際にどんなものを送ればいいのか迷っている人
  • インボイスの書き方を知りたい人
目次

【値段比較】日本郵便局からオーストラリアまで荷物を船便で送ってもらうことになった流れ

オーストラリアに移住して4年半。

以前は半年に1回ほど日本に帰国し、様々なモノを購入してオーストラリアに持ち帰っていました。

しかし、コロナ禍の影響で日本への一時帰国が不可能な状況に。

そこで日本に住む家族から荷物を送ってもらうことに決めました。

快諾してくれた家族には感謝感謝です!!

どの運送会社で送るか??問題。

2021年3月現在、EMSは停止中。

残されている手段はいままで使ったことのない、郵便局(船便)やクロネコヤマト、DHLなど。

どの運送会社を使うか迷い、Twitterでオーストラリアに住むみなさんに聞いてみました!

みなさんがリプでいろいろ教えてくださって、すごく参考になりました。

ぜひ覗いてみてください。

そして、結果はこちら。

特徴は、ざっくりこんなかんじです。

運送会社値段(5キロあたり)配送日数特徴
クロネコヤマト4,650円6-11日速く着くが、送るモノ(特に食べ物)の制限が多い
日本郵便4,000円約2ヶ月時間がかかるが安く届けることができる
DHL7,600円~7-10日値段は高いが、小さくて重いモノを送るのにピッタリ

※詳細は各社ホームページをご参照ください。

そして、色々考えた結果

  • 特に急ぎの荷物では無い
  • 食品も送りたい
  • 家族への負担をなるべく少なくしたい

ということを考慮し、送料も安く実家から郵便局も近いので、日本郵便の船便で荷物を送ってもらうことに決定しました。

【コロナ禍】荷物を日本郵便局からオーストラリアまで送るのにかかった日数

つぎに、郵便局から船便で荷物送ってもらった際に実際にかかったに数をご紹介します。

STEP
12月15日:札幌から発送
STEP
12月17日:神奈川県に到着
STEP
12月18日:神奈川県からオーストラリアに向けて発送
STEP
02月19日:シドニー到着
STEP
02月22日:シドニーの配送会社に到着
STEP
02月23日:シドニーの自宅に到着

札幌からシドニーまで、約2ヶ月かかりました。

ちなみにTwitterで船便を利用したみなさんにもどれくらいで届いたのか聞いてみましたが、ほとんどの方が2ヶ月ほどで届いたと仰っていました。

以下のツイートのリプで教えてくださった方がいらっしゃるので、よろしければ参考までに覗いてみてください。

【オーストラリアに食品は送れる?】実際に送ってもらった荷物一覧

オーストラリアは国外からの食品等の持ち込みにすごく厳しい制限があることで有名です。

また、輸送会社によって食品輸送の可否や異なりますので事前確認が必要となります。

日本郵便の「国・地域別情報/ 禁制品」についてはこちらをご参照ください。

上記を確認すると、肉製品・生もの以外の食品(お菓子や調味料等)であれば郵送可能であることが分かります。

以下がわたしが実際に送ってもらった荷物の一覧です。

実際に送ってもらった荷物①食品・調味料

まずは送ってもらった食品です。

(メーカー等が異なる場合があります。)

私の住むシドニーでは日本食やアジア系の調味料(醤油やみりんなど)を販売する店が多く手に入りやすいのも事実です。

しかし価格がとても高いので、日本から送ってもらえるとすごく助かります。

「低塩だし醤油」はお刺身やお寿司を何倍もおいしく食べられる魔法の醤油!!
これを送ってもらってから、QOLが爆上がりしました!!

実際に送ってもらった荷物②お菓子

続いてお菓子編です。

「大人のじゃがりこ」などの、日本でしか売られていないような限定お菓子は喜ばれること間違いなし!

「チートス」も小さいころから食べていたお菓子なので、久しぶりに食べることができてとても嬉しかったです。

実際に送ってもらった荷物③食品以外

食品以外にもいろいろと送ってもらいました。

以前日本に帰国した際、折りたたみ傘を購入したのですが壊れてしまったので再度購入し送ってもらいました。

日本の傘は頑丈で使い勝手が良いので、常にカバンに入れています。

そしてわたしは現在カフェで働いており毎日立ち仕事をしているので、足のむくみ対策でメディキュットも送ってもらいました。

履いて寝るだけでスッキリするのですごく助かっています。

【郵便局からオーストラリアに荷物を送ろう!】伝票(インボイス)の書き方

日本郵便から海外に荷物を送るときは、インボイス(伝票)を作成する必要があります。

インボイスとは??

インボイスとは、物品を送るときに税関への申告、検査などで必要となる書類です。
また、相手国での輸入通関をする際に必要となりますので正確に記載してください。

国によって必要となる書類の種類や数が異なる場合がありますので、ご確認ください。

引用:https://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/invoice.html

インボイスには、

  • 依頼主
  • 送り先
  • 送達手段
  • 商品の内容
  • 原産国
  • 正味重量
  • 数量
  • 単価
  • 合計金額

等を英語で記入します。

僕は英語が全く分からないんだけど・・・。

という人もご心配なく。

以下で解説した通りに記入すれば、全く問題ありません!

STEP
インボイスをダウンロード

まずは日本郵便のウェブサイトから、インボイスをダウンロードします。

STEP
上部を記入

まずは上部を記入します。

エクセルのタブに「記載例」がありますので、こちらを参考に入力すれば大丈夫です。

「備考」は記載例と同様、【無償・贈物】で送りました。

英語で住所を記入する方法については以下の記事で紹介しておりますので、参照ください。

STEP
荷物の内容を記入

続いて荷物の内容を記入します。

原産国は基本的に「Japan」、数量、単価、合計額は数字ですので特に問題なく記入できるかと思います。

注意したいのは、「内容品の記載」。

英語で詳しく内容品を記入する必要があります。

以下に実際私が記入した内容を記載しますので、参考にしていただければと思います。

日本郵便のウェブサイトにも内容品の英語訳が記載されています。
わたしもこちらを参考にしながらインボイスを作成しました。
日本郵便/ 内容品の英語訳

内容品(日本語)内容品(英語)
醤油SOY SAUCE
だし醤油DASHI SOY SAUCE
ドレッシングDRESSING
かんたん酢(米酢)RICE VINEGAR
わさびチューブGROUND WASABI HORSERADISH
味噌MISO
塩昆布SALTED KELP
青のりGREEN LAVER
韓国のりKOREAN LAVER
磯のりDRIED LAVER
切り干し大根DRIED RADISH
だしパックDASHI
お茶漬けDRIED SEASONING POWDER
じゃがりこ、チートスなどお菓子SNACKS
すし太郎SUSHI VINEGAR
折りたたみ傘PORTABLE UMBRELLA
ヘアワックスHAIR STYLING WAX (NOT SPRAY)
着圧ソックスNIGHT SOCKS
蒸気でほっとアイマスクEYE MASK
蒸気でほっとうるおいマスクMASK
歯ブラシTOOTHBRUSH
マスカラMASCARA
アイライナーEYELINERS

スプレーは送れないので、ヘアワックスには「NOT SPRAY」と表記する必要があるようです。

重さが分からないモノについては、同じ商品を楽天市場で検索して調べました。

参考になると嬉しいです!

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