【3分で分かる!】”ワーキングホリデー”とは?

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最近、「ワーホリ」って言葉を聞くんだけど、そもそもワーホリってなに?

他のサイトを見ても、長ーーく書かれているものばっかりだから、サクッと理解できるように教えてほしいな!

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わたしも21歳の時に、「海外に住んでみたい!!でもどうやって?」と思って調べ始めたときに、ワーホリの存在を知ったよ。

今日は【3分で読めるように】説明するね。

 この記事はこんな人におすすめ!

  • いつか海外に住んでみたいと思っている30歳以下の人
  • 「ワーキングホリデー」とはなにか知りたい人
  • 海外留学をしたいけど、その方法が分からない人
目次

【3分で分かる!】ワーキングホリデーとは?

それでは早速、「ワーキングホリデー」とは何かを解説します。

  1. ”ワーキングホリデー” とは?

    協定がある外国に滞在しながら、休暇を楽しんだり働いたりできる制度。

  2. ワーキングホリデービザを申請できる年齢は?

    18~30歳です。(一部の国を除く)

  3. ワーキングホリデーって何が出来るの?

    海外に住んで、「学ぶ」「働く」「暮らす」を体験できます。

  4. 1ヶ国にどのくらい滞在できるの?

    各国ごとに若干異なりますが、基本的には1ヶ国につき1年間滞在が可能です。

  5. 同じ国に何回も行けるの?

    いいえ。各相手国ごと、「一生に一度」しか利用できません。

つまり、ワーキングホリデーとは「18歳~30歳の間に協定がある国に1年間滞在して、休暇を楽しんだり、学んだり、働いたり、暮らしたりを経験できる制度」のことです。

[jin_icon_caution] 協定国ごとにビザ申請可能な年齢や、滞在できる期間は異なります。また、ワーホリの制度は頻繁に変更がありますので各国の大使館や移民局の発信している情報をご確認ください。

ワーホリで渡航できる国、26ヶ国

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なるほど。ワーホリって海外に住んでみたい若者には、とても良さそうな制度だね!

でも、「協定がある国に滞在が許可される」ってつまり自分の行きたい国に行けるわけじゃないってこと?

その通りです。

2020年8月の段階でワーキングホリデー協定国は26ヶ国あり、その中から選ぶ必要があります。

実際に協定国を見てみましょう。

 ワーホリで渡航できる国26ヶ国

  1. オーストラリア
  2. ニュージーランド
  3. カナダ
  4. 韓国
  5. フランス
  6. ドイツ
  7. 英国
  8. アイルランド
  9. デンマーク
  10. 台湾
  11. 香港
  12. ノルウェー
  13. ポルトガル
  14. ポーランド
  15. スロバキア
  16. オーストリア
  17. ハンガリー
  18. スペイン
  19. アルゼンチン
  20. チリ
  21. アイスランド
  22. チェコ
  23. リトアニア
  24. スウェーデン
  25. エストニア
  26. オランダ

これだけたくさんの国と協定しているなんて、すごいですよね。

そして英語圏はやはり人気が高く、中でも年間のワーホリビザ発給数に上限が無いオーストラリアが1番渡航者が多いそうです。

ワーホリへの挑戦、こんな人におすすめ!

もしあなたが以下に該当するなら、ワーホリへの挑戦をお勧めします。

 「ワーホリ」にぜひ挑戦してほしいのはこんな人!

  • 海外に住んで、現地の生活をしてみたい人
  • 日本語以外の言語を習得したい人
  • 留学して現地の大学に行くほどの資金はないけど、海外で暮らしてみたい人
  • 「なんだか毎日平凡で、これといって楽しいことが無いなぁ・・・。」と日常に変化を求めている人

わたしは20歳になり”海外に行こう!”と決めましたが、その方法が分からず。

英語を学びたかった私は「ワーホリ」という制度を見つけて、

「これしかない!!!!」と思いオーストラリアへ渡航しました。

通常学生ビザ(留学生)だと、労働に制限がある場合も多いですが

ワーホリは現地で生活する資金を稼ぐことが認められているので

低予算で海外渡航をしたいあなたにもおすすめです。

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