【2020年】コロナでワーホリ、留学を延期したあなたが今できること

コロナウイルスの影響で、ワーキングホリデーや留学に行く予定だったのに
渡航延期を余儀なくされた人が沢山いると思います。

「いつになったら渡航できるんだろう・・・。」という不安を抱えたまま、
モチベーションを保ち続けることは簡単ではないですよね。

この記事では、わたしがオーストラリアに渡豪した時に「準備しておくべきだった」と思った後悔を元に、皆さんが日本にいる”今できること”をご提案します。

 この記事はこんな人におすすめ!

  • コロナの影響で留学やワーキングホリデーを延期した人
  • 海外留学へ行けないこの時間に何をしていいか分からない人
  • コロナが落ち着いたら留学やワーキングホリデーへ行ってみたいと思っている人
目次

コロナ禍で海外留学へ行けないからこそ”今できること”とは

コロナで予定していた留学が延期になったり、ワーキングホリデーへ行く予定だったのにいつになったら行けるのかわからず不安な毎日を過ごしている人も沢山いると思います。

モチベーションを保つもの楽ではないと思いますが、「いまだからこそ出来る事」に取り組んでみませんか?

【留学延期】今だからこそすべきこと①英語の勉強

まず、一番時間を費やすべきは『英語の勉強』(もしくは渡航先の言語の習得)です。

わたしはオーストラリアに渡航してから、語学学校の友達やホストファミリーなど沢山の人に出会いました。

留学やワーキングホリデーは、他の国から来た人達と触れ合うのも醍醐味のひとつですよね。

しかし、当時英語で意思疎通がほとんど出来ないまま渡豪してしまった私は、せっかく沢山の人と出会ったのに

Mochiのアイコン画像Mochi

話したいことが思う存分話せない ・・・。

という壁に直面。

「本当はこんなことも聞いてみたいのに、伝え方が分からない・・・。」と諦めてしまった場面がたくさんありました。

言葉が通じれば通じるほど、留学は実りのあるものになると思います。
英語を勉強することはモチベーションを保ち続けることにも繋がると思いますので、毎日5分でもコツコツ積み重ねてほしいなと思います。

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【留学延期】今だからこそすべきこと②スキルアップ

現地に渡航する前に「スキルアップ」をすることで、渡航後にワーキングホリデーや留学をより良いモノにすることが出来ると思います。

(わたしは実際にこの準備を怠っていたため、渡航後にとても苦労しました・・・。)

アップすべきスキルはワーキングホリデーと留学で異なるので、それぞれ説明します。

ワーホリで渡航する人が身に着けるべきスキル

オーストラリアでも数十年ぶりの不景気がニュースで報道されているように、コロナ禍が収まり海外へ渡航できるようになった後も仕事を探すのが依然と比較して難しくなるのは確定しています。

そこで必要なのが「スキルアップ」です。

ワーホリで渡航予定の人がスキルアップすべき理由とは?

残酷なことに、世界中で失業率は上昇しており今後ワーキングホリデーや留学生の方が仕事を探すことはどんどん難しくなるであろうと予想されています。

なぜなら、英語を第一言語としビザ(滞在期限)の制限がないローカルの人たちも仕事を探しているからです。

それでは何で戦うべきなのか?

答えは”スキル”です。

もちろん最低限の言語力は必要ですが、
スキルや経験、知識があれば仕事獲得にグンっと近づきます。

もしあなたが渡航後にしたい仕事が○○なら・・・

  • ローカルのカフェでバリスタ

    カフェでバイトを始めてみる。コーヒーや豆について知識を得る。

  • 現地のジムでトレーナー

    体を鍛えつつ、トレーナーになるのに必要な知識を勉強する。

  • オフィスワーク

    その分野のオンラインコースを受講して、面接時にその分野の知識があることをアピールできるよう準備する。

わたしも実際にオーストラリアのカフェで2年ほどバリスタとして働いた経験があって、求職中の人から履歴書を受け取ることがよくありました。

その時にオーナーから言われていたのは、

 のアイコン画像

バリスタとしての経験が1年以上ある人の履歴書だけ受け取ってね


という事です。

そうは言っても、いまは日本でもアルバイトや仕事を探すのが難しい時期ではあると思います。

実際に現場で働くことが出来なくても、就いてみたい仕事の分野に関する知識を蓄えることはきっと役に立つでしょう。

留学生として渡航する人が身に着けるべきスキル

オーストラリアに住んでいる日本人留学生の中ではよく知られている話ですが、日本の大学生とオーストラリアの大学生では1週間の平均勉強時間が全く異なります。

詳しくはオーストラリアのメルボルン大学に通っていたちーやさんという方が書かれているこちらの記事がとても分かりやすくておすすめです。

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実際に私の友達もシドニーの大学で会計学を学んでいましたが、週20時間のアルバイトをこなしながらその合間で図書館にこもり勉強。

テスト前には「昨日は家に帰れなかったんだよね・・・。」といいながら出勤していることも度々。

ですので、事前に勉強する分野の英語に少しでも慣れておくことをおすすめします。
最近だと各大学が短期のオンラインコースを開設していますので、受講してみるのも◎。

【留学延期】今だからこそすべきこと③本当に『自分が達成したいことはなにか』考える。

留学やワーキングホリデーといっても、挑戦する理由は人それぞれですよね。

あなたが海外留学で達成したいこととは?

  • 帰国するまでにTOEICで850点取れる英語力を身に着ける。
  • 現地のサッカーチームに入って、日本のサッカーとの違いを学ぶ。
  • 人気のレストランでアルバイトに挑戦!経験を積む。
  • 現地の大学を卒業して現地で就職する。
  • 永住権を取るために、ビザのスポンサーになってくれる企業を探す。


などなど、人によってそれぞれですよね。

なぜ、自分が ”達成したいこと”=目標 を考えることは大切なのでしょうか?

それは、達成したという経験が未来の自分の自信につながるからです。

目標は大きくある必要は無く、どんな小さなことでも、もちろんおっけー。

いつか、また違うことに挑戦するときに「あの時決めたことを達成できたんだから、今回だってきっとできる。」という大きな自信になります。とてもおすすめです。

改めて達成したいことをメモに書いてどこかに残しておきましょう。

コロナ禍後に渡航を控えている人が、気を付けておきたいこと

いま、最も必要なのは ”正しい情報の選別” をする事です。

SNSを開けば、「○○月には国境が開くかも!」とか「留学生受け入れ開始間もなく?!」といった文字が飛び交っています。

情報を収集することは大切ですが、膨大な量の情報を目に入れると”正しい情報の選別”が難しくなります。

正しい情報は公的機関から手に入れることが一番です。
ネット上に飛び交う情報に一喜一憂していると、心が疲れてしまいます。

この期間は渡航までの準備期間であるとして、淡々とその日がやってくるまで準備をしましょう。

大丈夫、必ず”その日”はやってきます。

▼オーストラリアの情報はこちらから

Ministry of Foreign Affairs of Japan
新型コロナウイルス(COVID-19)情報

▼ニュージーランドの情報はこちらから

Ministry of Foreign Affairs of Japan
コロナウイルス関連情報

▼カナダの情報はこちらから

Ministry of Foreign Affairs of Japan
コロナウイルス関連情報

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